関関同立 松田編

1回生の松田です。10月25日から27日まで、大野滑空場にて行われた関関同立戦にクルーとして参加してきました。自分にとって初の大野での合宿だったのでかなり不安で最初は周りに合わせるのに必死でした。
私用のため前日夜入りが消灯10分前というギリギリになってしまってまったく勝手がわからないまま大会初日を迎えることになりました。

一日目は、全体的にクルーが少なかったのでほとんど休まずランウェイワークをしていました。南向き発航になると着陸帯と発航点がかなり近くて期待取りで走る距離も多く大変でした。この日のクルーフライトはあまり時間がなく自分は飛べることができませんでしたが、グライダー競技に初めて参加してどういう流れで大会が進んでいくのか大体把握することができました。しかし、フライトなしで一日を終えるのは悔しかったのでKGの浅野さんにリト養成してもらえないかと頼んだものの僕がまだリト経験が浅い状態での南向き発航だったのでこの日のリト養成は先送りという形になりました。

二日目は、競技開始前のクルーフライトでかなり早い時間に飛べることができました。後席は江口教官、機体が557である程度木曽川で飛び慣れた条件だったので離脱後のトリムセットは正確に決まりました。朝の早い時間だったので風はかなり穏やかで上空で風に煽られることはほとんどなくとても良い訓練になりました。前述の通り大野でのフライトは初めてだったので、航空写真で場周経路を入念に確認してからフライトに臨んだので実際に飛んではっきりと場周のイメージをつかむことができました。また、なぜかかなりリラックスして飛ぶことができたので旋回も綺麗に決まり、教官に言われたことも自分なりによく吸収できてこれまでのフライトの中で一番良い操縦ができたと感じました。
フライト後のクルーフライトの間、今しかないと思いリト養成に行って何回か引かせてもらいました。この日の競技はかなりプラスが出ていて2回生の伊藤さんが周回して戻ってきました!…が、GPSの不具合が出てしまいました・・・一日目よりも慣れてきたため競技フライトを観察する余裕も生まれ、競技の面白さにも触れることができました。

二日目の競技終了後のクルーフライトでは自分は飛ぶことができず、結果二日間の総発数は1発しかなかったのでそこでは悔しい思いをしましたが、全体を通して得た知識などがかなり多く、他大の1回生とも仲良くなれたり上回生と話せたり充実した合宿になりました。
今は東海関西の大会が行われています。参加されている上回生の方々がんばってください!!

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