アメリカ遠征 Day20

二回生の浅田です。昨日、ライセンスを取得したのが未だに信じられない気分ではありますが、今日、早速人生初の単座SGS1-26に乗せていただきました。最初は機体に慣れるために科目は場周をするつもりでした。機体に乗り込んで発航準備をしていると、




フランク(教官)「リリース高度、いくつにする?」

浅田「1500ftで!」

フランク(※教官です)「だめだ、3000ftまで上げる!!」

浅田「・・・!?(なら何故聞いた!?)」


と思いましたがさすがは現地の教官です。今日は条件が良く、初めての機体で一発目から30分飛ぶことができました。ということはフランク・・・、私を試したのか!?このソアリング日和に適切なリリース高度を選択できるかどうかを・・・。


SGS1-26はこれまで使用していたSGS2-33と比べて扱いにくいわけではなく、挙動はどことなく似ているような気がします。が、キャノピーの形や翼の位置関係で前方下方と斜め後ろ下方の視界が非常に悪いです。またここのSGS1-26はトリムが壊れていて、使うことができないので、腕が疲れました。


今日の発数は3発で30分、11分、47分となりました。これでソロの発数は27発となりました。明日は再び一時間滞空を目指してSGS1-26でフライトしたいと思います。 

  

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