海外遠征ブログ6

海外遠征ブログシリーズ6つめです!本日は松田さんから届いています!

こんにちは

松田です。
そろそろ何日目かの間隔がなくなってきた頃です。

学科試験が土曜日から火曜日に変更になりかなりの時間的余裕ができました。自分はオンラインの模擬試験で90%以上を維持できてきたので次の目標は満点で合格しレジェンド(笑)になることです。何回もやるうちに自分が不得意な単元がはっきりしてきました。90%以上あれば基本的に問題はないので余裕があるときにオーラル対策をしようと思います。

今日のフライトですが、自分の教官のDaveがオフの日なので代わりにブルースという教官が今日の担当でした。今朝、

ブルース「ソロで飛ぶ?」
ぼく「飛びます」
ブルース「Super!!ほないってきていいよ~」

みたいなすごく軽いやりとりがあり、機外点検をして一発目は3000ftAGLまで上げてもらいました。
ボックスウェイクを練習し、離脱直後にバリオを見てるといつもよりバリオが落ちるレートが遅いのに気づきこれはサーマルの中にいるのかもしれないと思いそのまま旋回を続け、200~300ft/minで600ftほど上昇しました。そこから弱いサーマルを転々としましたがなかなかコアに入れずじわじわと降下し、着陸のためのチェックリストで滑走路の吹き流しを見たところ風が180度変わっていました。自分は風上でソアリングしているものと思っていたので、いつのまにか自分が風下でソアリングしていたことに気付きヒヤッとしました。自分が流されていないかよく地面を見て考えないといけないなと思いました。

地上に降りてからはJasonに「よく風向気付いたな、でも風下に行き過ぎだ」と注意されました。

二発目は、発数を回すために2000ftで離脱し、離脱直後に弱いサーマルにはいったのですが少し外してしまい一気に沈下帯に入り急いで場周に入りました。ベースターンしてからはダイブフルオープンでも全く降下せず、かなりフォワードスリップを入れて降りてきました。課目としてやらないとフォワードスリップをする機会はないのでとても良い練習になりました。
ランチブレイクの後は教官のブルースにオーラル試験でも聞かれるであろうThermal Indexについて教えてもらい今日のコンディションについても解説してもらいました。

天気がよくても条件が良い日はそう多くないので、こういう日を大事にして実地試験課目の練習も怠らず、ソアリングの技量をあげていければと思います。


今日の写真は、松岡の担当教官のFrankとTow PilotのGaryです。二人とも笑顔なので僕が気に入っている写真です!

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