東京大学合宿外参

 

8月妻沼合宿

前回の投稿から1ヶ月ほど空いてしまいました。3回の小池です。半年ほど前から計画していた妻沼滑空場での合宿ですが、今回3名が東京大学に外人参加させていただく形で実現たことを報告いたします!!

Day0 8月1日(火)
朝8時頃BKCを出発し、普段の木曽川・大野方面とは違う新名神へ入り伊勢湾岸

、新東名、圏央道を経由して立命23(JA2457)を陸送しました。途中渋滞や雨に見舞われましたがおよそ11時間かかり無事妻沼宿舎に到着しました。

 

Day1 8月2日(水)
6時起床、6時10分出発という妻沼スタイルで宿舎のすぐ隣の滑走路へ向かいました。
私はこの日、急遽自家用免許が必要になったため1日東京へ行っていましたが、R/Wでは東大ASW24の対空検査などがありATによる訓練が行われたようです。

Day2 8月3日(木)
この日妻沼第1R/Wは東京大学だけで訓練を行いました。朝からソアリングコンディションとなり、早くも10時頃から滞空する機体が出始め、東大のJuniorやLS8-18で旋回点クリアの無線が飛び交いました。

立命では立命23により岡持さんが1時間半の滞空を達成しました!
私と松田はえんむちゃん(JA239)にて地形慣熟を兼ねたチェックフライトを行い30分ほどの滞空ができました。

午後からは慣れない地形に不安を抱きながらも2人とも23に出ることができ大きな成果となりました。

Day3 8月4日(金)
この日から立教大学と合同で第1R/W土手側を使用しての訓練となりました。対岸のは慶応大学、第2R/Wは法政大学が訓練をしており全部で19機が出ていました。
土手側にはLS、Junior、23、23…対岸にはdiscus、discus、duodiscus…圧巻です。
第1R/Wだけでもブラボー、チャーリー、デルタの着陸帯がありダウンウインドも左右から取れるため常に対空警戒が求められました。
このような状況下でも東京大学は効率よく機体を取り回しており地上業務においても見習うべきことが多くありました。

Day4 8月5日(土)
あまり条件が良くなく、途中でJuniorの尾輪がパンクしてしまうトラブルもあり、複座機中心の訓練となりました。そんな中でも滞空している機体もあり、条件が弱い中でも滞空できることが大会において勝ち負けの差につながることを学びました。

Day5 8月6日(日)
最終日は上河さんに写真を撮って頂きました。

写真を載せておきますね。

 

日中、立命OBの片岡さん、上河さん、岡田さんが応援に駆けつけてくださり、貴重なお話を聞かせていただき差し入れもいただきました。人数が少ない中機体バラしまで手伝わせてしまいました…
すみませんでした、真夏の40度を超える灼熱の妻沼にわざわざ来てくださり本当にありがとうございました。

IMG_1239

個人的にはこの日最終のフライトで2度目のヒューズ切れをしてしまい、曳航速度管理、機体とヒューズへの荷重管理に課題が残りました。単索の捜索に行っていただいた皆様ご迷惑をおかけしました。

 

合宿を終えて、全国大会が行われる妻沼滑空場で訓練ができたというのはとても大きな成果になったと思います。ここに戻って来られるようこれからも技量向上に努めます。IMG_1244

この合宿を行う上でお世話になりました東京大学の皆様、監督並びに応援に来てくださったOBの皆様、本当にありがとうございました。

立命館大学体育会航空部3回生 小池 倫平

 

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