2月立命・名工合宿

節分も過ぎましたがまだまだ冬の寒さが抜けきらない日が続きます、副主将吉井です。

さて、先日木曽川滑空場にて名工合同の合宿が行われました。

今合宿はとても成果の多い合宿でした。

まず、2回生森永が初ピストを務め、事故なく遂行しました。

そして、僕と1回生の千原が1stソロ出られ、とてもめでたいものとなりました。

そんな千原くんからコメントです。

2月立命名工合宿では目標であった初ソロに出ることを目標に頑張った。
夏の新人戦へ向けて夏合宿で操縦技術の鍛錬に励んだものの、2月までの4ヶ月間飛ぶことができなかった。そのため最初は本当にソロに出れるのか不安でたまらなかった。この合宿の直前には南山名城合宿に外参させていただき、操縦の感覚を思い出すとともに発数を貯めさせて頂いた。そして始まった2月立命名工合宿。最初の数日は毎日風待機or風撤収となり正直諦めかけていた。しかし後半の数日はなんとか訓練を行うことができ、ソロに必要な知識を先輩方からご指導を頂く一方、ソロ前に行わなければならない場外着陸、ノーダイブ着陸などの訓練を行った。そんな中、先輩の吉井さんが初ソロに出られていた。そこで初めて初ソロの緊張感を感じた。命は全て自分の技術と判断にかかっていると思うと不安しかなかった。最終日、もう諦めていたところでダミーブレイクをされ、ソロチェックに移った。一度は落ちてしまい、場周判断で怒られ絶対今合宿でソロはダメだと諦めていたのにかかわらずソロチェックを通ったときは嬉しかった。しかしやはり登場準備をしているといつもの冷静さはない。とにかく緊張した。「151準備よし」その声も震えていただろう。曳航中はフラフラしとにかく不安しかなかったが離脱するとそこに広がる世界に感動した。頑張ってきてよかった、心からそう思えた。そこからは落ち着いて課目を行い安全に着陸まで行うことができた。僕がこのタイミングでソロに出れたのは自大の先輩同期だけでなく、外参させていただいた大学の皆さん、多くの教官方のおかげです。ありがとうございます。これからも21に移行し23へ移行そしてライセンス取得に向け精進し続けます。

僕の初ソロでは、65発を超えたあたりから着陸が安定せず、このままではソロもダメだろうなと思っていたところ、突然のダミーブレイク。

ダミーブレイクをされた時にはとても落ち着いて出来たので(とはいえもたつきましたが、、、)そのまま初ソロとなり、突然のことで初ソロであることを忘れていたようにも思います。

そして、第3旋回のときに後席に教官がいなかったので、初ソロなんだなと実感しました。

他の先輩のような劇的なエピソードもありませんが、全てが突然の事だったので緊張するより先に空を飛んで帰ってきていたというのが感想でした。

課題としては全てがまだまだだなぁと自分自身感じました。

帰ってこれることは出来るけれど、決して上手とはいえず、これからも精進してまいります。

 

続いてお知らせです。

3/9より全国大会があります。

立命discusが妻沼を舞う姿をぜひご覧下さい。

ご声援のほどよろしくお願いします。

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