機体係講習2日目

1日目は機体の組みバラしや整備など定時点検の実習を行いました。

2日目は午前は、安全線の作り方やターンバックルの調整の仕方や割りピンの固定の仕方の実習を行いました。不器用は平池はなかなか安全線が上手く作れず、ゆるゆるなものばかり出来てしまいました。何回も整備士さんに教わりながら練習してようやくしっかりした安全線が作れるようになりました。機体係には器用さも重要なんだなと感じました。

午後からは、機体の修理の仕方や耐空検査についての座学を行いました。機体の修理の仕方では13で使われている羽布や21で使われているガラスクロスを実際に触らせてもらいました。ガラスクロスは思っていたのと違いザラザラしていました。耐空検査についてでは重量重心位置の求め方や耐空検査実施日までの日程の流れなどを学びました。

機体を運用するのには機体係は重要な係です。立派な21係になるために機体係講習会で学んだことや資料を使いながらしっかり勉強していきたいです。(平池) 

   

11/21.22機体係講習会!

今回自分は13係の養成として、同じく21を担当する平池とともに機体係講習会に参加してきました。講習会は終わりましたが、初日の様子についてお伝えしていきます。


2日目からトレセンの陸送が始まり、151と557を見ることが出来ないということで、初日は主に格納庫で機体をいじり、構造と点検項目を学びました。普段の合宿ではゆっくり教えてもらうことのできないギアの内部構造や、機体係の仕事である保守点検について詳しく説明していただき係養成としてスキルアップしました。