第19回新人戦結果報告

こんにちは。二回生の松田です。

9月29日から10月4日に木曽川滑空場で全日本グライダー新人競技会が行われました。天候に恵まれずJA2151での1ラウンドのみ成立となってしまい、全員が一発勝負となる試合となりました。

結果ですが、

松田 81.0点(54人中15位)

平池 72.8点(54人中30位)

団体 23校中9位

となりました。

 

以下、選手個人からの感想です。

 

松田

競技1日目に151に乗り、昼休憩後一発目で唐突に休憩が終わり全く心の準備ができてないまま焦って搭乗となり、全体的に落ち着かないフライトになってしまいました。課目直線初期失速をしてから、次の課目急旋回で失敗してしまい焦ってやり直しすることに必死で高度・ポジションをろくにチェックしなかったことが原因でかなり低高度での場周エントリーとなってしまい場周判断で点数をかなりロスしてしまいました。80点台にはいかないだろうと思っていたのですが、高度が低いなりの場周幅や第3旋回のタイミングやパス角の判断は出来て、指定地着陸もできたのでこの点数が出せたのだと思います。しかし、このミスがなくあと数点で表彰圏内に入れたという事実にはかなりの悔しさがあります。一発勝負、スポーツの厳しさを思い知らされました。3日目に乗った557は上手くいったのですが、残念ながらラウンドが回らず無効になってしまった運の悪さにもぶつけようのない悔しさがあります。東海関西の中ではそこそこ上位となりましたが、全体として上位が関東の選手で自分がこれから質の良いフライトをできるようにしなければ将来的に全国大会で勝てないと思い今後のモチベーションにつながりました。

悔しい気持ちはたくさんありますが、この夏でソロに出るという一つの通過点目標を達成して、今の自分が技量をあげるためには次なにを克服するべきか明確に把握することができた良いきっかけになりました。

今回勝てなかった選手に、将来全国大会で勝てるように今後一層がんばっていきます。今大会において、応援・差し入れをしてくださった教官、OBOG、部員の方々ありがとうございました。

 

平池

無事新人戦が終わりました。
東海関西だけではなく、関東にも友達がたくさんでき、レセプションなどもあってとても楽しい大会でした。
岡持さん、浅田さん、OBの植村さんが木曽川まで応援に来てくださり、たくさん差し入れをいただきました。ありがとうございます!
初めての大会で緊張し、本番に弱いタイプなので思ったようにフライトできなく悔しい結果となりました。自分の弱いところ、詰めが甘いところがよくわかった大会になりました。応援してくださった教官、先輩、同期、後輩、OBのみなさんありがとうございました。
今大会で夏の合宿がすべて終わりました。
この夏では初ソロ、初21、初23と出れ、これからは自分の力でソアリングをしていかなくてはならなくなりました。今年の関関同立戦は自分も選手で出るので、結果を残せるようがんばりたいです。

 

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トレセン6日目


お疲れ様です。

2回の伊藤です。


本日はWT57発、AT10発、総発数67発となりました。また、低気圧に吹き込む風の影響を受け、13時頃ピス交がありました。


フライトについてですが、岡持、伊藤共に24キロの経歴を溜めることができました。

久しぶりのAT、ソロに気持ちが引き締まりながらもみなさんの発数を多くいただき、なんとかこなすことができました。ありがとうございました。


私自身としては、お昼頃のサーマルがたくさん出ている時間帯で1200m辺りをうろちょろしていたので、1時間滞空もこなしたいと意気込んでいました。しかし、残念ながら一人当たりの時間がかぎられており、成し遂げることができず、高度処理を行い1時間滞空まではできませんでした。

与えられた運を掴みきれず悔しいですが、ソアリング、妻沼の空を慣熟する良い機会になり、収穫もとてもあったので充実したフライトをすることができました。


また、一回生の頃BKCをまとめていてくださりお世話になっていたOBの岡田さんと、昨日からいらっしゃっていてくださった上河さんが、応援に来てくださいました。

素敵な写真と素敵な差し入れをいただき、本当にありがとうございました!

常に多くの方に応援していただけて、立命の層の厚さ、伝統をひしひしと感じ、こみあげるものがあります。いつもありがとうございます。これからも応援のほど宜しくお願いします!